ニキビが治らない原因は?

勘違いのニキビケアとは?

あなたのニキビケア間違っていませんか?

 

「肌をこすらないように丁寧に洗顔して保湿もしているのにニキビができる」
「なかなかニキビが治らない」という悩みを持っていませんか?

 

ネットやテレビなどで頻繁にスキンケアの話題が取り上げられているので、
正しい洗顔方法として「泡立てる」「こすらない」「保湿をする」
という原則は有名になりました。

 

でも、この3つのポイントを押さえていてもニキビができてしまったり、
できてしまったニキビが治らないということは少なくありません。

 

その原因は「正しい洗顔料を選べていない」という点であることが多いのです。

 

ニキビケアを意識した洗顔を行うときに、とにかく泡立てればよい、
泡立ちのいい洗顔料ならなんでもいいと思っていませんか?

 

実はこれが大きな間違いで、正しくは
「毛穴の汚れや古い角質を吸着する泡で丁寧に洗う」ということが大事なのです。

 

泡立てることがよいという話が広まってから、泡立ちのいい洗顔料が多く発売されるようになりましたが、こういった製品の多くには「界面活性剤」が入っています。

 

この界面活性剤の泡立ちと洗浄力は比例しておらず、
界面活性剤によって肌荒れを起こすこともあるのです。

 

ニキビに効果的だと思って使い始めた洗顔料によって症状が悪化したり、
まったく改善しないことがあるのは界面活性剤が関係していることが少なくありません。

 

では、泡立ちと洗浄力が強い洗顔料を選べばいいのかというと、一概にそうも言えません。

 

洗浄力が強すぎる場合はお肌に必要な皮脂まで落としてしまい、
潤い不足の乾燥肌を招いてしまうこともあります。

 

正しいニキビケアのために選ぶ必要がある洗顔料は
「潤いを保護しつつ、汚れや角質を吸着する」といった効果があるものです。

 

敏感肌やアレルギー体質の場合は無添加のものや、
低アレルギー性のものを選ぶことも大切です。

 



 

 

正しいニキビケア3つのポイントとは?

 

ニキビのない透明感のあるつるつるのお肌はとてもうらやましいですよね。

 

でも、ストレスや生活習慣の乱れ、お肌の不調や体質的なものなど、
さまざまな原因によってニキビは突然できてしまいます。

 

大人になってからのニキビは特に治りにくく、再発もしやすいので
大きな悩みになっている方も多いはずです。

 

こうした厄介なニキビは3つのポイントを抑え、正しくスキンケアすることで
発生を抑え、できてしまっても綺麗に治しやすくなります。

 

 

◆ ポイント1 ◆ 正しい洗顔料を選んでニキビの原因を排除する

 

洗顔するときに「泡立てる」「こすらない」ということが大切なのは有名になりました。

 

でも、ただ単に泡立ててこすらないように洗っているだけではあまり効果がありません。

 

正しくはニキビの原因となる「毛穴の汚れ」と「古い角質」を吸着する効果の泡で洗顔することです。こうした効果が高いのは「クレイ洗顔」という新しい洗顔方法です。

 

 

◆ ポイント2 ◆  正しい保湿方法でニキビができにくいお肌を作る

 

ニキビ対策やハリのあるお肌作りの為に、保湿がとても重要であることは
多くの方がご存知ですよね。

 

ですが、正しく保湿をおこなっていないと潤いを持たせるどころか
逆に乾燥気味のお肌を作ってしまうことがあります。

 

大切なのは「お肌を潤わせること」「潤いを閉じ込める」ということです。

 

潤いを閉じ込めることができないと、一時的にお肌が潤ってもすぐに蒸発してしまいます。

 

この蒸発のときにお肌の奥にある水分まで一緒に蒸発してしまうので、
乾燥が悪化するということもあります。

 

◆ ポイント3 ◆  炎症を抑えてニキビの症状を進行させず綺麗に治す

 

ニキビができてしまったり、治らないニキビに悩んでいる場合も
まずは症状を進行させないことが大切です。

 

ニキビはお肌の炎症ですので、まずはその炎症を抑えてあげて進行を防ぎ、
それから治療を行う必要があります。

 

同時にビタミンCをお肌に与えることで肌が元気になり、
ニキビの痕も残らずに綺麗に治すことができます。

 

 

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